さっぽろイノベーションラボ事務局です。
今回は、一般社団法人さっぽろ産業振興財団より、
「サッポロクリエイティブキャンプ 1Day復活祭」のご案内です。
 

2013年からオンラインを含めて9年間、エンジニア・クリエイターのためのセミナーとして開催されておりましたサッポロクリエイティブキャンプですが、2026年度の本格再始動に向けて、1日限定の“復活祭”を2026年2月28日に開催します!
 
講師は過去の受講者であり講師も務めた経験のあるインフィニットループの吉田さんに、講師として最多登壇のハムワークスの長谷川さんです。
1日限りではありますが、非常に濃い内容のセミナーとなりますので、是非ご参加ください!
 
イベント名称 SAPPORO CREATIVE CAMP 1Day復活祭
主催  一般財団法人さっぽろ産業振興財団
事業運営 株式会社EZO CREATE
日時 2026年2月28日(土)14時~17時
会場  Sapporo Business HUB(旧ICCクロスガーデン)
住所 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 札幌市産業振興センター       
定員  40名程度
受講料 無料
参加申込フォーム https://forms.gle/XNuM1T2myknPnXxN6
 
 
 
 
 
 
◆セッション1(14:00~15:20)
・講師:吉田 圭佑 氏(株式会社インフィニットループ ディレクター・デザイナー)
・テーマ:ゲーム開発にしがみつく握力
・セミナー概要:
「ディレクターって何だろう」と、度々自問自答しています。偉そうだし権力もありそう。ゲームやアプリ開発における中心人物でしょうし、役職の響きもカッコイイです。
ですが、本当にそうでしょうか。それに見合う具体的な仕事は想像できるでしょうか。
クラファンで3,300万を達成し現在も開発中のプロジェクト【スーパーリアル麻雀 Venus Returns】を例に、ディレクターとしての具体的な業務内容や、セミナーなど自主学習を通じて得た知識を仕事に活用している例をご紹介します。
 
◆セッション2(15:30~16:50)
・講師:長谷川 広武 氏(株式会社HAMWORKS代表取締役)
・テーマ:コーディングはどう変わった?AI と手で書く部分の役割分担について:
     現場で試行錯誤している“今の形”を共有
・セミナー概要:
近年、AI を活用したコーディング手法が急速に普及し、Web 制作の実装フローにも大きな変化が起きています。しかし「AI に任せるべき部分」と「人が書いた方が速い・安全な部分」の境界線は、まだ完全には定まっていません。
本セミナーでは、現場の制作チームが実際に使っている AI コーディングの活用例と、AI に任せると効果が出やすいのか、逆に任せにくいのかを整理しながら紹介します。ツールの進化に合わせて日々組み替えている“現時点での私なりのワークフロー”を、お伝えします。

ご不明な点等ございましたら、事務局までお問い合わせください。
サッポロクリエイティブキャンプ事務局
一般財団法人さっぽろ産業振興財団(担当:佐々木)/株式会社EZO CREATE(担当:神田)