当社団の札幌市データ連携ネットワーク部会が主催する、「第2回データ連携を活用した課題解決ワークショップ」のご案内です(再掲載)。
締切が迫ってきました。奮っての参加をお待ちしています。
「第2回データ連携を活用した課題解決ワークショップ」参加者募集のご案内
定員 :16人:申込締切2月24日(火曜)まで※定員に達し次第、締め切りとなります
昨年10月、当社団の札幌市データ連携ネットワーク部会が主催しました、「データを活用した課題解決ワークショップ」は、参加者アンケート全項目で中央値4以上と好評をいただきました。
この度、アンケートでの参加者意見を反映、改修を行った内容で、第二回を開催いたします。
ワークショップ(WS)では、今後のさっぽろ圏での官民データ連携を意識し、データ連携とは何かを事例を含めて紹介することから既存サービスやデータを活用して、まちの課題解決につなげるアイデア創出をシステムxデザイン思考のアプローチを用いて、半日で実施します。
文系の方でも安心して事業創造や課題解決の方法を学べる内容になっております。
会員の皆様には、何かとお忙しい中ですが、是非ご参加をいただければ幸いです。
※WS内容はデザイン志向やアイデア創出の入門編となっております。
これらの経験の無い方、少ない方にお薦めします。
※自らが所属機関が有するサービスやデータを題材にWSを進めたい方の参加も歓迎します。
- 開催日時:2月26日(木) 13:00~17:00 (受付開始 12:40)
- 開催形式:来場
→定員16名 定員を超えた場合は先着順とさせていただきます。
→当日PCを利用する可能性があります。各自の持参をお願いするかは、
参加確定者に別途お伝えします。各自PCをご持参ください
- 開催会場:NEC Innovation Hub
札幌市中央区北5条東2丁目1番地(平和不動産札幌駅東ビル1F)※添付地図参照
- 開催目的:データ連携の理解、データ連携で新たなサービス創出手法を学ぶ
- 参加費用:無料
- 参加条件:WS終了後、品質向上を目的としたアンケートに回答いただけること
- 募集期間:2025年2月24日(火曜)まで※定員に達し次第、締め切りとなります
- 予定内容:① データ連携とは何か
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- まちづくりとICT、データ連携の必要性、データ連携事例紹介
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② データ連携を活用した解決案創出のアプローチ説明
③ 演習1(サービス・データの組み合わせ・アイデア発散)
④ 演習2(サービス・アイデア集約とサービスメニュー作成・内容整理)
- 講師紹介:村田 仁(さっぽろイノベーションラボ 理事)
NEC日本電気株式会社所属 スマートシティ領域での事業開発を担当
北海道大学・富山大学 非常勤講師(データサイエンス)
日本都市計画学会スマートシティ特別委員会 幹事
デジタル庁認定 Well-Being指標活用ファシリテーター
修士(工学)
- お申込み:下記URLのお申込みフォームからお願いいたします。
(案内横にQRコードあり)



